ホットエアー、ラーメン屋さんに転向か?
人気ラーメン店を経営している吉田克己社長は、お昼限定でラーメン屋を開店していますが、本職はラーメンとはイメージが全く異なる自動車販売業者です。
自動車の販売で家計を支えていますが、昔から趣味としてラーメンを作っていたので、趣味の延長線でラーメン屋を開業した結果、ミシュランガイドに記載されたのです。
しかし、吉田克己社長自身は、ラーメン屋や飲食店でのアルバイト経験や正社員として働いた経験は一切なく、料理専門学校で勉強した経験もなく、完全に独学でラーメンの勉強をした人物です。
通常は、一度提供した料理は一生同じ味で提供することが一般的ですが、ホットエアーの吉田克己社長は、3年から5年ごとに味を変えているので、現代の日本人の舌に合った味を提供できるのでしょう。
スープや食材が無くなったら終了なので、開店から1時間程度で閉店することも珍しくありません。
1日で提供されるラーメンは30杯程度ですが、週末には100杯を超えるため、本職である自動車販売業よりも儲かっていると言えるでしょう。
大人気店なので開店30分前には30人程度の人が行列を作ることは珍しくありません。
営業時間は短時間なのですが、6時間煮込むなどと言った仕込みには長時間を掛けているため、本職の自動車販売業が中々手に付かないでしょう。
そのため、中古自動車は軽自動車が2台止まっているだけなので、もはや、ラーメン屋さんが本職と言っても過言ではないでしょう。